
えーと、2025年の1月から8月まで、大阪市内の訪問看護ステーションさんに期間限定で勤務していたときのことをこちらのブログにまとめています。3回に分けて書いていますので、興味ある方はお読みください。
- 56歳非常勤掛け持ち作業療法士が大規模訪問看護ステーションに勤務してみた1
- 56歳非常勤掛け持ち作業療法士が大規模訪問看護ステーションに勤務してみた2
- 56歳非常勤掛け持ち作業療法士が大規模訪問看護ステーションに勤務してみた3
管理者さんとお知り合いでしたので、育休でリハスタッフが足りないということでその期間だけ非常勤で勤務していました。
この勤務はサポート業務のようなスタッフ教育的なものではなく、普通の職員として平均6~7件/1日自転車で訪問していました。
事業所にいるからわかること
訪問に回っていても、サポートとしてかかわっている事業所でも考えることは同じなのですよね。
同じっていうのは
「同僚の若いセラピストさん達にもっと成長してほしいな」ってことを思いながら、訪問業務していました。
サポート業務は当然ながら事業所のスタッフのスキルアップのためにかかわるわけです。育休代替として勤務していてもやっぱり若いスタッフがいれば、成長してほしいなとは思います。
でもまあ、契約のメインは訪問業務での契約でしたのであまりいろいろ指導する時間はなかったんですよね。
サポート業務のこと
基本的には私の現状は非常勤掛け持ち作業療法士として、現場で臨床しています。
教育業務メインではないのです。
でもときおり講義のご依頼やサポートの御依頼をいただくので、いろんな事業所に出向いてはいます。
普段は訪問に行ったり、子供のデイに勤務したりしながら、依頼があればサポートとして教育的中関わりをするという形。
だからね、なんといっても私のサポートの強みは「実際に働いているからこそわかる現場の強みを生かした、現場で実践可能な助言」ができる事なんだと自負しています。
机上の空論のような理想論だけを言うつもりもありません。
冒頭で紹介したコラムにも書きましたが、研修会でお話しした事業所に改めて非常勤として勤務した経験っていうのは実は3か所くらいあります。けっこうプレッシャーのかかる経験なんですけどね。
もし机上の空論だったら契約してもらっても期待を裏切ることになりますからね。
現場力とか共感力
現場の仕事っていうのは、成功体験を伝えている講義とは異なり、うまくいくこともあれば、うまく進められないこともある。
理想論だけでまわっているわけじゃない。
現場で働いているからこそ、そういった現実の出来事や、うまくいかないこともあるって言うのは理解しています。
だからこそ、短期間ではなくて月1回とか月2回くらいのサポートを1年とか2年くらいかけて、サポートする事業所のスタッフさんたちが成長していったくれたらいいなと思いながら関わるようにしています。
すぐに成長するわけでもないし、すぐに成果が出るわけでもない。
色んな成功といろんな失敗を混ぜ合わせながら前に進んでいって、時間をかけてスタッフさんたちが成長してくれるといいなと思いながらサポート業務は行っています。
現場力というか現場で働いているからこそわかる「あーそうそう、それね」っていう感じの共感力を発揮しながらサポートは進めさせていただきます。
理想論だけを唱えるつもりはありませんので、普段の投稿やSNSをご覧いただいて作業療法士のやまだに興味のある方や事業所さんはお気軽にご連絡ください。
訪問看護や児童発達支援やいろんな現場でこれまでの経験を活かした事業所サポートを行っています。
リハビリテーションでお悩みやお困りを抱えておられる事業所や管理者さんはお気軽に連絡くださいね。
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