訪問看護師さんに伝えたいリハビリテーションの実技と講義

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看護師さんだけの訪問看護ステーションでリハビリテーションを実践しませんか?の続編です。
具体的にサポートとして実施する講義や実技のことなどを書いておきます。

中心になるのはこんな感じ。

看護師さんへのサポートや教育

看護師さんにリハビリテーションのことを伝える、看護師さんだけのステーション、もしくはリハ少数のステーションさんでリハビリテーションにお困りの事業所さんへのサポートとして

  • 事業所に出向いて同行やケースを見てから事業所に戻ってのディスカッション
  • 作業療法士の視点での訪問時に出来るアセスメントやリハビリテーションの講義
  • ちょっと困った時の相談:Zoomなどのオンラインで対応

って感じになるのかな。

講義や実技のこと

講義や実技は事業所さんのご希望を聞きながら進めますが、これまでの経験で伝えたほうがいいだろうなという講義や実技はこんな感じです。

実技

  • 可動域訓練やストレッチなどをするときの触り方とか動かし方
  • 移乗動作に伴う介助方法
  • 運動機能面の評価の仕方(主に観察のこと)

講義

  • リハビリテーションの基本的な理解
  • 運動機能面の評価のこと
  • 目標設定と段日付のこと
  • 自主トレーニングのこと

これくらいのことをお伝えできれば、訪問の時に看護師さんがリハビリテーションを実践することが出来ると考えています。

訪問で関わる対象者さんの置かれている状況や疾患、能力は様々だと思います。

正直に言うとリハビリテーションはオーダーメード的なものなので、一人一人に合ったものがあるとは思います。だけど基本的な考え方というのはあり、利用者さんに共通して活用できるワザというのもあるのです。
講義の一部はこちらの資料などを使っています。
看護師さんが実践するリハビリテーション
(PDFが開きます)

事業所サポートの概要はこちらにまとめています。お試サポートは無料で対応します。
サポート概要
サポートに関するコラムをいろいろ書いています。事業所で良いリハビリテーションを提供する参考にしてください。
サポート・コラム

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