サポート業務や非常勤作業療法士としての付加価値

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昨日は朝に訪看の管理者さんと会い、夕方は別の訪看で事業所内研修の講師を務めてその後懇親会という一日

どちらの管理者さんにも、非常勤掛け持ち作業療法士として2024年3月1日現在、空いている曜日があるという事はお伝えしました。

  • 月1回とか2回程度のサポート業務(教育とか同行訪問とか)
  • 週1回とか週2回の非常勤

どちらでも対応しますよという事も説明させていただきました。もちろんざっくりと希望する給与についてはお伝えします。

給料のこと

こちらのページでも書いていますが、55歳いろいろ経験している作業療法士として私の価格はやや高めに設定しています。

詳しくはこちら⇒サポート契約に関する費用のこと

非常勤としての勤務なら5000円~6000円の時給

サポートなら半日2時間2万円、1日6時間4万円

非常勤契約って事業所にもよるのかもしれませんが、私の経験では、交渉して給与を増やしてもらったことはありますが、何もせずに自動昇給するという事はありませんでした。給料を増やすなら事業所と交渉するか、新しい勤務先に転職するかです。

55歳、いろいろな経験があり、小児から高齢者まで対応でき、訪看リハ、通所介護、児童デイサービスなどなど多彩な場所での勤務経験を活かすことができるという点が私のセールスポイントなので、希望の時給は高く設定しています。

覚悟と野望

高い時給を提案しているなという事はきちんと自覚していています。

サポートにしろ非常勤契約にしろ、お仕事始めさせていただいて

  • 納得できないな
  • 思っていたより普通やん
  • (サポートなら)期間限定でいいかな

って雇用主側が考えるなら、その意向に沿って素直に退職します。労働者側の権利を主張して退職をごねることはありません。

キチンと結果を出す自信があると自分では考えていますが、雇用主側の期待を裏切るようならそれは仕方ないなと思うんですよね。

でも納得してもらえるなら希望する給与での雇用を継続してほしい。

でもね、ほんとに自信あるんですよ。だから雇用してもらえたら、

「やっぱり雇ってよかったな」

って思ってもらえるようにいろいろ事業所内で実践します。

これまでの経験を発揮してね

たとえばね、サポートとして関わるにしろ非常勤として関わるにしろ、私に付加価値がないと私を雇用するのはもったいないと思うんですよね。

昨日名2カ所の事業所の管理者さんにお会いしたんだけど、訪看に勤務するなら業務をこなすだけじゃなくて

  • リハ職員さんが訪問に対して抱いている不安が軽減する
  • リハ職員さんの離職率が軽減する
  • 看護師さんのリハ職に対する理解が深まる
  • 新規の利用ケースが増える
  • 看護とリハの連携が事業所内で進む

というようなことくらいは考えてお仕事をします。

興味があればお気軽にお問い合わせください。

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