2018年の収入はこんな感じ!個人事業主作業療法士のホント


個人事業主としての届けを出して初めての確定申告が終わりました。

2018年一年間の収入です。

私は非常勤掛け持ちの作業療法士、診療所(通所リハ、訪問リハ)、訪問看護ステーション、通所介護事業所、リハの養成校、保健センター、地域ケア会議などなどをあちこちで掛け持ち勤務しています。

そうした非常勤を掛け持ちしながら、SNSブログで積極的にリハビリテーションに関するコラムを色々書いている作業療法士でもあります。ブログを読んだ方から講演にお招きいただいたり、有料ブログを販売したりすることで、臨床業務以外でも収入を得ています。

2018年1月に個人事業主としての開業届を出しました。
(参考)個人事業主の開業ってなに?

2018年の収入など

確定申告も終了しましたので、ざっくりとした年収です。

ここで言う年収は手取りではなくて、支給額となります。

2018年の年収は、ざっくりと500万円くらいです

内訳としては、作業療法士としての臨床業務というか非常勤掛け持ちで稼いだ収入は350万円くらい。それ以外の有料ブログや講演で稼いでいるのが150万円くらいとなります。

前年比でマイナス150万円ですね。

ガーン!!

大幅減収の原因

大幅減収ですが、原因ははっきりしています。

2018年の上半期、お仕事がなかったからです。正確には非常勤掛け持ちの仕事の勤務先が減ったことによる減収です。2017年末で週2日契約していた事業所での勤務が終了になったのですが、その後のお仕事がすぐに決まらなかったことが要因。

2018年4月から2カ所の通所介護事業所、7月から診療所の勤務が開始となりましたので、2019年3月現在は通常の収入に戻っています。

正直に言うと、お仕事が空白の期間にも、普通に求人広告見て応募すれば採用してくれるところはあったと思います。

しかし、その場合は先方の指定する時給というか給与での契約になることが多い。だけど私には私なりの希望する時給というものがありますので、お仕事が空白の期間にも求人広告を見て応募するということは考えていませんでした。

これまでの転職経験から 慌てて行動しない ってことを学習していましたからね。

それが功を奏して、2018年下半期には何カ所か声をかけていただき、スケジュールを埋めることができるようになりました。

副業の方の収入

臨床業務ではなく、講演有料ブログの収入の150万円くらいって言うのははほぼ前年並み、やや微増って感じかな。

正直この収入がなければ、2018年の生活はかなり苦しくなっていたと思います。

有料ブログをお買い上げいただいた方、講演会を企画してお声かけていただいた皆さんには感謝しています。

税金とかのこと

個人事業主としての開業届を出すことで、経費を支出として計上しています。
(参考)経費っていったい何?

収入が減り、支出が増えていますので、課税所得は昨年の確定申告時に比べるとかなり減っています。

このあと、税務署からの指摘などがなければ、2019年に支払う住民税はかなり減ることが予測されるので、そうなると結果的には手取り給与が増えることになります。

そうした個人事業主としてのメリットを享受できるかどうかちょっと楽しみです。

昨年稼げなかった分まで今年は頑張りたいと思います。

チョとでも税金減らしたい、経費として認めたもらいたい人はお時間のある時にぜひやってみてはいかがでしょうか?

まだまだお仕事する時間はあります。興味ある方はご連絡ください。
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簡単な副業とか、医療人として講義したことの経験がある方とか、ネットで少しでも収入があるとかって方はトライしてみてはどうですか?
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