仕事でお金を使っているなら堂々と経費として申告したいから開業届を出してみた


サラリーマンでも開業することは出来ます。もちろん病院で働いている作業療法士や理学療法士、言語聴覚士さんや看護師さんやお医者さんでも開業届を出すことは出来ます。

ここで言う開業って言うのは別に会社を作ったりすることではありません。
開業届って何?

10年くらいずーっと非常勤掛け持ち勤務しながら確定申告していましたが、2018年1月に開業届を出した作業療法士が開業届を出したことを書いてみる。
⇒⇒個人事業主OTコラム一覧はこちら

開業届のこと

開業届を出した理由は2つ!

  • 税金や健保で納めるお金を減らしたい
  • 仕事で使っているお金を経費として認めてもらいたい

経費として認めてもらえたら、当然所得が減るので納める税金が減るのでこの2つはまあ同じ意味なんですけどね。

これまでは非常勤掛け持ち作業療法士としてあちこちで掛け持ち勤務し、依頼があればセミナーとかで講演もしていると、送られてくる源泉徴収票は20枚くらいになる。

それを合算して確定申告していた時期が長かったのですが、そのスタイルでは手取りの収入が所得となってしまう。

だけど、実際にはセミナーというか講演するにはいろいろ道具そろえたりやパソコンは買い替えたりするんですよ。

しかもそれって仕事として使うだけで、プライベートではほぼ使いません。

タブレットパソコン
自前のプロジェクター
ホームページを作るためのサーバー代

そんなお金って経費なわけですよ。
ネットやサイト運営に関する経費  個人事業主作業療法士
ホームページの運営だけでもざっくり12万円くらい使っているわけですからねえ。

これをお仕事として経費で認めてもらいたいっていう想いが年々強くなってきたので、思い切って2018年1月に開業届を出して個人事業主となったわけです。

経費の詳しい説明は以下のサイトが詳しく説明してくれています。
経費っていったい何?

届を出すのは簡単ですよ

個人事業主の「開業」って言うのは書類作って、税務署に出せばそれでOKです。

会社と違うので登記するとか定款作るとかって言うのは関係ありません。

単なる税金の制度のための届け出です。

私もドキドキしながら税務署に行きましたが、書類出してハンコついてもらって、控えを受け取って終了しました。

しかもその開業届の書類も以下のサイトを使って簡単に作ることができました。
お手軽に開業届を作成する!!
チョとでも税金減らしたい、経費として認めたもらいたい人はお時間のある時にぜひやってみてはいかがでしょうか?

簡単な副業とか、医療人として講義したことの経験がある方とか、ネットで少しでも収入があるとかって方はトライしてみてはどうですか?

⇒⇒個人事業主OTコラム一覧はこちら

【会計ソフトfreee(フリー)】


気に入ったらフォローしてください

YouTubeで動画公開しています。
やまだリハビリテーション研究所のYouTubeのチャンネル

Twitter
フォロワーさんは400名くらいです
https://twitter.com/yamada_ot_labo

Facebookページ
フォロワーさんは2000名くらいです!
https://www.facebook.com/yamada.reha.labo

私が書くもう一つのコラムサイト「note」
フォロワーさんは200名くらいです!
https://note.mu/yamada_ot/

やまだリハビリテーション研究所のLINE@を開設しました
友だち追加
ID検索の場合は
@yamada-ot.com
(@を含めて検索してね)

【↓↓週末にゆっくり読んでみてください↓↓】
2019年版 病院リハと地域リハをつなぐ・変える

【スポンサー広告】
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の転職サイト
PTOT人材バンク

新しい学びの形を届けます
やまだリハビリテーション研究所noteサイト

2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です