
2026年4月から週1勤務で子ども園で非常勤勤務しています。
2回目の勤務で考えたり先生と話したりしたことです。コラムタイトルの日付は実際の勤務日ではなくてコラムを書いている日です。
前回のコラムはこちらからご覧いただけます。
◆子ども園・保育園コラム
2回目の勤務はこんな感じ。
1日目の勤務と同じ2歳児クラスで一日過ごしました。
今日は4人くらいの子どもさんを見ながらクラス全体揉みました。
4人うち一人は前週も見た子供さん。
考えたり伝えたりしたこと
2歳児クラスってのは、このクラスで1年間過ごす間に3歳になる子どもたちです。年度末にはみんな3歳。だからクラスの中には2歳児が多くいる。お誕生日迎えたら3歳になる子どもたち。
言葉の発達もまだしっかり出ない子がいたり、運動機能面でもやや差があったりする。だからと言って発育が遅れているというわけでもなく、定型発達の範囲内かなという子がほとんどだけど、動きの面とか医師の表出などの面で差は大きいなと感じる。
それくらい2歳と3歳では違うんだなということを実感するクラス。
2回目の勤務で有利なことは前回と今回で比較できるものがあるということだ。
前回、1人でふらふらしていた僕が見ている子どもさん、他児とのかかわりは少ないけれども、みんながいどうしたら時間はかかるけどみんなと同じ場所に移動する。でもきょうは、ときおりクラスの外に出ていってしまったりする。前回は室内で過ごせたのに、今日は他の子は室内にいるのに教室の外に行ってしまう。
もしこれが、初見で何度も教室の外にいっていたら「落ち着きのない子」「動き回る子」と考えていたかもしれない。
でも前回の勤務日ではそんな行動はなかったので、なぜ前回と今日と違うのかな?と比較して考えることが出来る。
クラスの先生の見立ては、「今日は外遊びの時間が行事等でなく運動量が少ない、もしくは外に行くチャンスがなかったからかも」ってことでした。
外遊び多い日はきちんと教室内で過ごせるなら、その見立ては正しい可能性がアップする。
週1勤務で、子どもと会う時間は少ないけれど、回数を重ねることで比較することは出来る。その比較を先生たちと話を重ねて「見立て」を考える。
これの繰り返しが大切。比較対象がなければなかなか見立ては難しい。少なくとも僕の能力では初見であれやこれやと見立てるのは苦手。
色々想定しても、その日のうちに確認できないからね。
継続して勤務できるのはそういった比較を積み重ねることが出来て、見立ての確からしさを確認できるんだと思う。
このあたりは単発のサポートとは異なるのだろうな。
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