オンライン講義6「訪問によるリハビリテーションの適正利用を考える」

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2021年介護報酬改定では訪問のリハビリテーション(訪問リハ・訪看リハ)においては、

  • 要支援の長期利用の減算
  • 訪看リハにおける対象者の明確化
  • 訪看リハにおける報告書の厳格化
  • 訪問リハにおける退院直後の回数増

等など色々な改定が行われました。

これらの改定の根底にあるのは

「サービスの適正利用を推進する」という考え方だと捉えています。

「バーサルインデックスで満点の利用者さんにも訪問リハビリテーションを実施している」というような意見も2021年介護報酬改定議論の中では出てきています。

サービスの適正利用

訪問リハビリテーション(病院、診療所、老健)、訪看リハ(訪問看護ステーション)どちらにおいても

「必要なサービスを必要な期間必要な利用者さんに提供する」

というサービスの適正利用の視点が必要になります。

そのサービスの適正利用という視点で考えていくべきキーワードはこんな感じでしょうか

  • 医師の指示の明確化
  • 医師の要件
  • 3ヶ月毎の再評価
  • 訪問看護の指示書は最長6ヶ月だけど訪問リハは3カ月
  • 訪問看護のリハの報告書の厳格化
  • リハマネ加算の再編で医師との連携加速
  • 通所リハと訪問看護の連携では不可の生活機能向上連携加算
  • これらからどのようにサービスの適正利用を考えるべきか
  • 訪問のリハは期間限定のサービス
  • 通所リハの生活行為向上リハでは期間制限が撤廃
  • 訪問のリハと通所リハの違い

こんな事を中心にして

「サービスの適正利用の視点に基づく本当に必要な訪問によるリハビリテーションのあり方」についてオンライン講義でお伝えします。

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作者プロフィール
やまだたけし

大阪で非常勤掛け持ちの作業療法士をしています。
2026年6月で58歳になります。
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