リハビリテーションと「口腔・栄養」の連携が広がる! 「歯科と栄養をつなぐ D-Nサポート」第4回研修会レポート

管理栄養士さんと歯科衛生士さんが中心になって企画運営されている研修会歯科と栄養をつなぐ D-Nサポートの第4回研修会で講演させていただいたので、簡単にレポートしておきます。

研修会概要

  • 2018年2月4日(日) 午後
  • 主催 歯科と栄養をつなぐ D-Nサポート
  • テーマ 「高齢者のリハビリテーション」
  • 会場  太成学院大学歯科衛生専門学校

半日の研修で、作業療法士の私以外に、歯科医師、管理栄養士、薬剤師さんがそれぞれの立場から高齢者や妊市長の方への支援のあり方や関わり方をお話されて、さらにグループディスカッションまで行うという盛りだくさんな研修会でした。

参加者さんは管理栄養士さんと歯科衛生士さんがほとんどでした。

わたしは、リハビリテーションの基本的なことと多職種連携のことをお伝えしました。

割り当て時間が40分だったので、もうちょっと話したいなって感じでしたが少しは伝わったかな。

感じたこと

今回は高齢者、認知症への関わりや支援についてそれぞれの職種の方から講演があったんですよね。

作業療法士の私にとって、口腔、栄養系の方たちとの連携はまだまだ少ない。訪問業務を中心だから看護師さんやヘルパーさんケアマネさんといった人たちとの連携の方が量的には多い。

だけど、2018年の介護報酬・診療報酬同時改定では歯科衛生士や管理栄養士との連携は加算として提示されています。これは訪問リハ事業所や通所リハ事業所のリハビリテーション専門職が外部の事業所との連携を求められているのと同じ方向性です。

だから口腔、栄養系とリハ専門職の連携はこれから拡大していくだろうと考えています。

当日の多職種の方の講演を聞いていても、支援の方向性はマッチしていると感じました。何よりも、多職種連携についてのお話を他の講師の方も皆さんされていたのが私にとっては非常に印象深かったです。

これらのコラムにも書いたように、2025年に向けて、地域包括ケアシステムのエリア内での多事業所連携、多領域連携は加速していく。

そんな中で、リハビリテーション専門職はまだまだ連携が足りない。もっともっと書いて話して伝えていかないと。

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