お金になる仕事とならない仕事、フリーランスにはどっちも大切

お金とか給料のことを書くと、「がめつい」とか「お金のことばかり考えている」と誤解されるかもしれませんが、フリーランスにとっては大事なことなので書いてみました。すぐにお金の計算が出来る仕事の依頼は嬉しいです。だけどお金にならない仕事だからといって、損をするとは限らないってことを書いています。


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お金になる仕事

ここでいうお金になる仕事っていうのは、

何か活動をしている時間に対して、お金がもらえること

を指しています。

僕の仕事でいうと

訪問リハビリに従事しているときとか、研修会で講師をしているときの仕事がこれに該当します。

非常勤の勤務でも、例えば勤務先までの移動時間っていうのは交通費は出してもらえるけど、移動している時間は無給ですよね。

だから、移動時間が長くて実際にお金が貰うことのできる活動が短い場合、効率の悪い仕事ってことになります。

移動時間が長くても、活動先でもらえるお金が多ければ効率的ですね。

1日は24時間しかありません。

移動時間が短くて、お金をもらえる活動の時間が長くなる方が、効率的ってことですよね。

じゃあ、お金にならない仕事すべてが効率が悪い、やらなくていいことなのかっていうと、それは別なんですよ。

無駄なことはしたくないけど、それとお金にならないこととは別。

お金にならないけど無駄にはならない仕事もあるってこと

お金にならないけど大事な仕事

先日1日かけて、3人の方と会ってきました。3人とも別々の場所であったので、面談が3回ってことですね。

  • 9時にケアマネさん二人と情報交換
  • 14時に大学の先生と面談
  • 16時に会社の社長さんと面談

人と会うのは、僕にとっては仕事のひとつ。

会うだけではお金になりません。

この日も1円も稼いでいません。訪問に1日出ていれば2万円くらいは稼げるのに、それに比べたら1円にもならないっていうのは非効率かもしれませんね。

その先の展開を考える

大学の先生とは、翌月に控えている研修会の打ち合わせでした。これは講師として呼ばれているので、お金になります。

社長さんとの面談は、

今すぐでなくてもいいから、一緒に何か仕事をしてみたい

って内容でした。これは、今後数カ月にお金をもらえるような仕事になる可能性は低いのですが、今後数年を考えるとお金になる可能性を秘めています。

ケアマネさんとの面談もそれだけでは1円にもならない。

だけど、お会いしたケアマネさんは僕が今後開拓したい地域のケアマネさん。だから時間を作って会ってきました。今後この地区での仕事が増える予定なので、それまでに会って情報交換をしておけば、実際の仕事が始まった時にスムースに連携できる可能性があるのです。

そのお金はいつのお金?

生活をしていくためには目先の利益を上げることも必要ですが人生を考えるなら、さらにその先を考えて自分の収入を考えることが必要です。

フリーランスで、非常勤掛け持ちをしていますが、それぞれの勤務先との契約が切られてしまっても、すぐに次の仕事を見つけるような準備、自分でお金を稼げるような働き方を生み出すシステムの構築が大事なんです。

雇われているだけではなく、相手から声をかけてもらうための仕組みつくりをやっています。

そのためには、お金にならない仕事もこなさなくてはなりません。


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