難しいことは話しません、現場で考えていることを伝えるだけ

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研修会講師として毎月いろんな所に行ってみたいって野望がある。書くことも好きだけど、話して伝えたいことはいっぱいある。だけどね、こむずかしいことを言うつもりはありません。カタカナとか英語とか、そんな用語はあまり使わないってことを書いた。



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そんなに賢くも偉くもない

研修会のご依頼をいただくときに事前に電話とかで話すんだけど、ものすごくへりくだって話してくれる人が多い。

まあ、初対面だし初めて電話するから仕方ないのかな?

だけど、そんなに偉い訳ではない。2016年1月現在で47歳、2016年は年男なので48歳になる。どこかの教授ってわけでもないし、専門学校卒で学位はありません。

心理学とかコーチングとか学んだわけでもない。

ブログでも書いていますが、現場で経験したことを若手のセラピストとかリハビリテーションのことをあまり知らない他職種に伝えたいって思いはものすごくある。だから、自分でホームページを作って、宣伝しているわけです。

だから、ものすごくバカ丁寧に接しなくても大丈夫。気楽に連絡してほしい。

僕と親しい大阪のセラピストたちにそんな話をすると、たいていは笑い話になる。最近僕と飲むことが多いのは、30代くらいのセラピストが多いんだけど、みんな気さくに話してくれる。僕に気を使わないセラピストをしばいたりしたことはない(笑)

そんな感じでいいんだ。

難しいことは話せない

こんなことを書くとマイナスなのかもしれないけど、難しいこと話せない。ハイレベルな知識を期待しても無駄だ。

僕が伝えることができるのは、病院で経験したことや現在どっぷりはまっている地域リハビリテーションの現場で普段考えていることだ。

  • 地域で考えていること
  • 新人や若手を見て考えること
  • 多職種のこと
  • 連携のこと

そんなことを分かりやすく伝えることはできる。

それと、現在の僕の立場であるフリーランスの作業療法士として日々考えていること

  • 稼ぐためにしていること
  • ワークライフバランスのこと
  • 家族のこと

そんなことも話せると思う。

2016年で臨床に出て25~26年くらい。その経験を伝える努力をしています。

まあ、気楽に連絡してねってことを言いたいんです。

こんな私のお話をリアルに聞いてみたい方はこちらからどうぞ
⇒⇒講演依頼のこと



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