(リハビリ本)身体運動学―知覚・認知からのメッセージ

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(学生向き)(新人・若手セラピスト向き)

人間発達学の講義を担当していた時に、理学療法科の1年生の学生にわかりやすく、身体認識やボディーイメージを伝えようと思って購入した本です。

半側空間無視において空間のとらえ方やボディーイメージの考え方なんかは非常にわかりやすくて、講義するときの参考になりました。

幅の狭い入口を通過するときには自然と体が横を向きますよね、でも幅が広い入り口ではまっすぐ進んで通り抜けようとします。その違いっていったいどこから来るのでしょうか?

リハビリでまっすぐ歩く練習だけしていても、生活では役に立たないことがあるのかもしれませんよ!

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作者プロフィール
やまだたけし

大阪で非常勤掛け持ちの作業療法士をしています。
2026年6月で58歳になります。
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