
2026年で58歳の作業療法士やまだです。
これまでいろんな領域でお仕事をしてきまして、ここ15年くらいは非常勤掛け持ち作業療法士としていろんな職場に勤務しています。
2026年からは週1勤務で子ども園でもお仕事をしています。
私のプロフィールや実績はこちらです。
◆プロフィール
◆実績
2026年4月に子ども園での勤務をする以前にも、児童発達支援事業所や児発を併設している子ども園さんでの勤務経験があります。
2026年には理学療法士や作業療法士などがみなし特例として子ども園などに勤務できるようになりました。

子ども園や保育園さんによってはリハビリテーション専門職を雇用したいと考えているところも増えてきているのかなと思ったりします。
児童発達支援事業所などでも理学療法士や作業療法士などの採用を積極的に検討中のところもあるかもしれないですよね。
私は作業療法士として、この領域で作業療法士は活躍できると考えていますし、リハ業界としても積極的に参入できる領域だと思っています。
ただどうしても、リハビリテーション業界で小児領域で働いている人はまだまだ少ないのが正直な業界の事情です。
いい感じで採用できたとしても、おそらくリハ職は一人職場が多くなるのかなと予測しています。
そうして、そんな理学療法士や作業療法士さんの上司は、同じリハ職ではなく他職種となるのかな。
教育とサポート
リハ職の多くは病院や施設で働いてきて、転職を機に小児の領域やってくるというパターンが多いと考えています。これまで医療系の職種が多い中でお仕事をしてきて、子ども園とか保育園のような医療の場ではない場所でお仕事をする。多職種と協力が不可欠な職場にやってくるわけですよね。
そんな中で理学療法士さんや作業療法士さんはすごく、孤独だなあと感じています。そんな職場でも積極的にコミュニケーションとりながら働ける人もいるかと思いますが、作業療法士としての成長に悩んだり、どのような関わりをすればよいのかという不安を感じたりする人もいるんだろうなと感じています。
そんな作業療法士や理学療法士さんのサポートをしたいなと考えています。
これまでの経験を活かして、医療が中心ではない場所での作業療法士としての働き方や支援の在り方を一緒に考えていくことが出来ればいいなと思うのです。
臨床経験30年超という経験を活かして、若い作業療法士さんや理学療法士さんの背中を押すことが出来ればいいなと考えています。
これまでに子ども関連の事業所さん向けに行った研修会などの資料をまとめています。
◆子ども園とか児童発達支援向けの講義資料まとめ(2026.8.29.)
子ども園や保育園での作業療法士や理学療法士の働き方や考え方についてはコラムでもいろいろ書いています。
◆子ども園に関するコラム⇒コラム一覧
◆noteサイトに掲載のコラム⇒noteコラム一覧
もしこども園や保育園の管理職さんでこのコラムをご覧になっていただいて、貴事業所の理学療法士や作業療法士さんが伸び悩んでいるようでしたら、サポートさせていただきます。
ご相談やお問い合わせはお気軽にどうぞ。



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