訪問看護ステーションのスタッフ教育・育成はじめました

2015年3月から大阪府内の訪問看護ステーションに月2回に勤務して、リハビリスタッフや看護師さんに助言や研修、同行訪問でのアドバイスを行うというお仕事の依頼をいただきました。そのことを少しずつ書いていきたいと思います。


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依頼をいただいた経緯

依頼をいただいた訪問看護ステーションには看護師が10名くらい、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士などのリハビリテーションスタッフが20名くらい在籍しています。

その他に居宅介護支援やデイサービスの事業所も併設されている事業所です。

小児を対象とした訪問を開始したのだけど、リハビリスタッフが不安がっている。同行訪問や研修をお願いできないか?

非常勤で勤務しているスタッフの紹介でこのような依頼をいただきました。

私は小児専門に訪問をしているわけではありませんが、やまだリハビリテーション研究所 としては小児の訪問の研修会を開催していることもあり、この依頼をお引き受けいたしました。

契約した教育業務の内容

  • スタッフとの同行訪問と現場でのアドバイス
  • 業務終了後17時30分からの研修での講義

基本的にはこのような形の教育サポート業務として契約しました。月2回、午後からの勤務です。

小児の訪問看護や訪問リハビリについての依頼ですが、状況によっては若手スタッフに対して訪問リハビリテーションの研修やアドバイスを行ったり、多職種連携や地域リハビリテーションの研修や教育を行っていきたいと考えています。

地域リハビリテーションに関する研修会を主催している やまだリハビリテーション研究所 ですが、事業所からの依頼を受けて教育的サポート業務を行うのは初めてです。かなりやりがいを感じています。これまでの研修会で培ってきたノウハウをしっかりと提供していく予定です。

  • 訪問看護ステーション
  • 訪問リハビリテーション
  • 地域リハビリテーション

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