5つの事業所をSkypeでつないで講義をしてきました

大阪の大手の訪問看護ステーションさんで、計5回の研修会という形でのサポートを行うことになりました。

1回目と2回目はSkypeで講義を複数の事業所に中継するというスタイル。

この訪問看護ステーションさんは、複数の訪問看護ステーションとサテライト事務所を運営しています。だから、1カ所に多くのスタッフが集まるのは研修会としてはなかなか難しいのです。だから、講義をSkypeを使って中継するというか、ライブ配信することになりました。

ぼくは、自宅から近いサテライト事務所に伺ってその事業所のリハビリテーション専門職に講義。

普段なら、参加者に向かって講義をするのですが今回はSkypeでのライブ配信。

僕は自分のパソコンでSkypeを立ち上げて、パソコンに向かって講義しました。パソコンの上の方にカメラが付いているのでそこに向かって話す。

パソコンの画面も共有させて、動画や資料やパワーポイントなどもそれぞれの事業所にライブ配信しながら講義しました。

設定にすこしトラブルがあって準備は早目にしたり、2回目はPCのグレードを上げたりといろいろ工夫は必要ですが、遠隔地の事業所の方にも講義をお届けすることができたようです。

3回目以降は、それぞれの事業所でその事業所で関わっているケースの事例検討を中心とした研修会を行う予定です。

ここでの経験は、今後の研修会スタイルを考える参考になりました。 
 

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2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

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