2026年4月から子ども園に週1勤務を開始して、子ども園に勤務する作業療法士はまだまだ少数だろうと思い、HPやnoteにコラムを掲載するようにした。作業療法士が、子ども園に勤務してどんなことをしているのか、どんな実践をどんなことを考えながらやっているのかという事をいろいろ書いてきました。

そして、8月1日からSNSに「週1回非常勤で子ども園に勤務のOT」というタイトルで毎日投稿を9月30日まで続けました。日々の実践やクラス担任の先生方に伝えていることなどなど毎日1投稿していました。そちらの投稿まとめはnoteに掲載しています。

子ども園関連の投稿を集中している理由
みなし特例などで子ども園勤務の作業療法士はこれから増える!
他のコラムでも書きましたが、みなし特例などで作業療法士や理学療法士が子ども園や保育園などに勤務できるようになりました。

今後常勤や非常勤問わず、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士を雇用する子ども園さんや保育園さんは増えるだろうと予測しています。
だから、2026年4月から私が勤務するようになった子ども園での経験や実践、そこで考えていることなどをコラムに投稿することで、これから働くセラピストさん達の参考になるかなと考える一方、雇用する側から見てもどのような視点で作業療法士を活用すべきなのかという事を知ってもらえれば、サポート事業として子ども園をサポートできるんじゃないかなと考えているんですよね。

子ども園や保育園でのリハ職の勤務はおそらく一人職場、おおくても2~3名くらいの少数職場になるでしょう。そうなると、セラピストの指導を出来る人材は子ども園の中にはおそらくいないだろうから外部を頼ることになる。一人職場での教育の難しさは、これまで訪問看護などで教育や指導にかかわってきた私としては解決していきたい課題の一つ。これまでの小児領域を含む多領域での経験を発揮することが出来るだろうなと考えています。
そんなお仕事確保の狙いも含めて、子ども園関連の投稿を増やしておりました。
狙い通り連絡がやってきた!
公式Lineアカウント経由で、保育園を運営されている理事長さんから連絡が来ました。
2026年8月26日にメッセージをいただきました。島根県で保育園を3つほど運営されている法人の理事長さんでした。
メッセージをやり取りしていると、「大阪で会えませんか?」とのことでしたので、先日お会いしてきました。そこで理事長さんに色々お伝えしたことはこちらのコラムにまとめています。(新しく作成したサポート事業用のサイトです。)

2026年4月から子ども園に勤務を開始して、コラムを書いて、8月からSNSに毎日投稿を2か月間続けて、何とかこの領域でお仕事を確保できないかと考えてコツコツコラムを書いたりSNSに投稿したりしていた効果が出てきたなと、一人ほくそえんでいたわけです。
2026年10月2日に大阪に来られた理事長さんにお会いして、
島根から、作業療法士やまだに連絡して「会いたいな」と思われたのはSNSやコラムのどの記事をご覧になったからですか?決め手は何でしたか?
という質問をしてみました。そうしたらまさかの回答が返ってきました。
島根の作業療法士の知人から紹介してもらいました
まさかのフォロワーさんからの紹介でした
4月から力を入れているコラムやSNSの投稿を見たから、作業療法士の山田に連絡をしてきたんじゃなくて、まさかの地元の作業療法士の知人の紹介で、ご連絡をいただいたという事でした。
理事長さんは、運営する子ども園で作業療法士を雇用すべく、知人の作業療法士さんにいろいろ相談したようです。雇用するのは当然ながら地元の作業療法士になるのですが、法人としては初めて作業療法士を雇用することになるので、誰に相談すればいいだろうかという事を相談したところ「やまだリハビリテーション研究所の山田さんの投稿を普段から見ていて、大変参考になるから連絡してみたらどうか」と回答してもらったそうです。
そうやって連絡してきたとのことでした。
その後ご紹介いただいた作業療法士さんとも少しメッセージのやり取りをして、お礼をお伝えしました。
子ども園関連の記事の効果ではありませんでしたが、これまで20年くらいコツコツ投稿を続けているSNSやブログの効果が出てきてるんだなという事は実感しました。先日もnoteのコラムにフォロワー数そこそこでもお仕事獲得できますよって記事を書いたところでした。

ご紹介くださった島根県のその作業療法士さんとはたぶん直接お会いしたことはないと思います。だけど普段から私のSNSの投稿やブログなどをご覧いただいて、「小児領域のことなら山田さんに相談すればいいんじゃない」って考えてくれはったんだろうと思うんですよね。
実は、お会いしたことのない作業療法士さんが私のことを紹介して、その結果ご連絡をいただいて研修会の講師などをさせていただいたってことはちょこちょこあるんですよね。
まさに継続は力なりです。いつも書いているように、私自身は普通の作業療法士です。非常勤掛け持ちで多領域で働きながら、ブログやSNSを長く続けています。それが僕の力とか信頼になっているんだなとも思います。
同じようなスタイルで働いてみたいなという方の参考になればいいかな。
さて非常勤掛け持ちで多領域で働いている臨床経験35年超の経験を活かして、「リハビリテーション部門の人材育成と運営を支援します」と言うサポート事業を展開しています。サイトも作成しましたので、リハ職の雇用や人材育成でお悩みの経営者さんや管理者さんはご連絡ください。




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