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1年間迷って連絡しました

「SNSで山田さんのこと見て連絡しようかどうか迷って1年。ようやく連絡してみました」

2026年から勤務を始めた訪看経営者兼管理者さんに面談の席で言われた言葉。

何故悩んでいたのかというと・・・

「今まで雇用したリハ職は色んな意味でイマイチだった」

解雇こそしたことはないが、色々トラブルがあって業務の進め方や考え方を伝えると退職されてしまうという事が、数人あったとのこと。

だからリハ職の雇用を一時やめていたことがあったけど、やっぱり非常勤でもいいのでリハ職が欲しいとのことで、「迷いに迷って連絡をしました」と管理者さん。

勤務開始して約半年が経ったけど、管理者さんが要求する業務の内容とか業務の進め方に特に過剰な要求などはないので、何で色々トラブルがあったのかなんてわからない。

実はこのようなお話を管理者さんや経営者さんから聞くことは何度かあったんですよね。

「これまで何度かリハ雇用してみたけど、いい感じに業務を進められなかった」

という感じの出来事。

ちなみに作業療法士としての私の強みはこちらです

リハビリテーションっていったい?

「リハビリテーションがその事業所に合わない」のか「その人がその事業所に合わない」のかという視点で考えてほしいんだけど、数人の雇用であきらめてしまった時点で、リハビリテーションというかリハ職そのものにマイナス的なイメージを持たれてしまっている事業所って結構あるんじゃないのかなと考えるようになりました。

現時点で理学療法士や作業療法士を雇用はしていないけど、検討中の事業所でもね

  • これから理学療法士や作業療法士の雇用を検討している経営者さんも、リハビリテーションってどんなメリットがあるの?
  • 他の事業所でリハ職を雇用しているから、うちでも検討したいけど誰に話を聞けば具体的なことわかるんだろう?
  • そもそもうちの事業所で常勤とか非常勤で雇用することって必要なのかな?

という経営者さんはいるんだろうなと思う。

2026年9月時点で臨床経験35年超の58歳。

いろんな勤務先を経て、現在は非常勤掛け持ち作業療法士として訪問看護ステーション、医療的ケア児がいる放課後デイサービス、子ども園、重症心身障害児者施設などで働いる私が考えている、もしくは実践しているリハビリテーションとか作業療法こそが正義なんていう風には思わないけど、こんな風には考えています。

サポート業務のこと

お話ししたから「雇ってほしい」とはいいません。でも話を聞いてもらうと、ちょっと違う視点でリハとか作業療法のことを知ってもらえると思うんじゃないかなと考えながらサポート業務とか、1回きりのディスカッションとか対応しております。

こんな講義をしてきました

講義に関する資料などはこちらにも掲載しておりますので参考にしてください。

⇒子ども園とか児童発達支援向けの講義資料まとめ(2026.8.29.)

⇒2025年9月時点でダウンロードできる講義資料一覧

サポートの費用のこと

事業所に出向いたり、オンラインでしっかり必要な助言や講義などをさせていただきます。事業所に行く場合は必要に応じて同行訪問などもさせていただくことも可能です。
遠隔地の事業所さんでも、対応は可能です。同行訪問などはできないけど、ケースの動画などを活用しながらアドバイスさせていただいたり、スタッフさん向けに講義させていただいたり、管理者さんや役職の方のお悩み相談など対応いたします。

講義については業務中のスタッフさんにも活用いただけるよう、オンラインでいつでも視聴できるようにも対応可能です。お気軽にご相談下さい。

ブログやSNSまとめ

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この記事を書いた人

大阪で非常勤掛け持ちの作業療法士をしています。
2026年6月で58歳になります。
お仕事や講演などのお問い合わせはお気軽にどうぞ!

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