自分の主張をネットに書くということ

ブログなどに自分の主張を書くということ。批判されることもあるでしょうし、共感してもらえることもあるでしょう。批判されたからといってやめることはない。
「書く」ということについてちょっと書いておく。



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「書く」ということ

2017年6月で49歳になります。臨床経験27年目になる作業療法士です。

ブログ有料ブログ等を運営しています。

毎日ではありませんが、2日~3日に1本くらいのペースで何かを書いています。Facebookページなどへの書き込みも含めるとほぼ毎日何かを書いています。これくらいのペースで書いているのはここ3年くらいかな。

非常勤掛け持ちの作業療法士として働いていますので、「書く」ことで、自分の働き方や、自分の作業療法士としてのスタンスを知ってもらうという意味も込めて書いています。

コラムをご覧になった方から、講演のお仕事をいただいたり、非常勤としてのお仕事をいただくこともあるので、僕にとって書くということは仕事の一部といってもいいでしょう。

僕に仕事を依頼したり、講演を依頼することを考えている方にとっては、ブログ有料ブログ等を見ていただくことで、作業療法士のやまだ を理解してもらうことが出来ると思っています。

主張するということ

非常勤掛け持ちになってから、自分のスタンスをはっきりしようということもあり、書くということに拍車がかかっている。

とくに、20代・30代の若いセラピストに伝えていきたいことがたくさんある。

とくに、臨床の現場で働いているからこそ伝えたい「今のリハビリテーションのこと」がたくさんある。

だから言いたいことを書いています。

名指しで批判されたり、ブログが炎上したりしたことはありません。

ブログとかFacebookで僕のことを知っている人が、講演などをお聞きになって、少しイメージが変わったと思われることもあるようです。

先日も講演後に「ブログのイメージよりも、ひょうきんな感じですね」と感想をいただいたりしました。まあ、読み手側が書き手に対して浮かべるイメージはいろいろですからね。

表立って批判されたことはないですが、ときおり

僕の主張と異なる見解を書いているサイト

を見かけることはある。書かれた日付などを見ると僕の主張に対して異を唱えているのかと思うこともあるけど、引用されたりしていないのでそのあたりは何とも言えない。

でもまあ、学会とか研修会においても異なる意見を主張されることはあるので、特にそのことに憤慨するようなことはない。いろんな立ち位置、いろんな主張があっていいでしょう。

むしろ、リハビリテーション業界って言うのは職業としてはまだまだ若い職業なので、もっといろいろ主張する人がいてもいいんじゃあないのかなって感じはします。

だけど、継続して書き続けている人は少ない。

だから、まあ書き続ける主張というものには値打ちはあるのだと思う。

それに、5年前に書いていたことと、今書いていることに相違が生じるときもある。

だから、書き続けていないと自分の主張の修正ができないからね。

フリー目指すなら、表現する場が必要

べつに、作家とかライターを目指しているわけではありません。

だけど、フリーとして働いている立場としては、僕がどんな人物なのかということを主張する場を持っている必要があると思っています。

お仕事を依頼しようとする立場の人に、僕のことを理解してもらうには僕の運営するサイトを見てもらうことが一番だと思っている。

リハビリテーション専門職のかたで、僕みたいに非常勤掛け持ち、フリーとして働きたいと思っている人がいるなら、何らかの形で自分をアピールしたり、主張したりする場を作る必要があると思います。

書き続けることは大変ですが、1年間くらい続ければコツはつかめると思うのでやってみてはいかがですか?

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2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

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