【非常勤生活2年目の作業療法士】非常勤掛け持ちのメリットと不安

現在複数の仕事を掛け持ちでこなしていて、常勤の職場はありません。常勤にはない働きやすさもありますが、非常勤掛け持ちだからこその不安もあります。そんなことを書いてみた。



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掛け持ちセラピストのメリット

非常勤掛け持ちセラピストのメリットはいくつかある。

  • 好みの領域を選べる
  • 働く時間を選べる

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が常勤を辞める理由は人それぞれだろうが、常勤勤務という時間の拘束が原因で退職するセラピストも多いでしょう。

時間に制約があって常勤を退職するとなると次に選択するのは非常勤って方も多い。
訪問リハビリとか老健のデイケアとか、地域のデイサービスとかなら時間とか曜日を選んで非常勤として働くことができる。

もう一つの非常勤掛け持ちのメリットは

職場の人間関係に深くかかわらない

毎日出勤していたらいろんな人間関係が煩わしくなることもあるのですが、週1日とか週2日くらいの職場ならそこまで人間関係がドロドロすることも少ないかな。1度出勤したら次の出勤は1週間後とかだからね。なんかいやなことがあっても忘れられる。

掛け持ちセラピストのデメリット

非常勤掛け持ちセラピストの最大のデメリットは

休んだら収入がない

非常勤での契約のほとんどは、時間給とか歩合給になることが多いので、休むとその日の収入はなくなります。

常勤で働いていると、有給や欠勤でも固定給は出るけれど、非常勤雇用の場合はそうはいかないね。

私の場合、訪問系の事業所で複数働いていますが、1つの事業所は完全に歩合なので、私の都合ではなく利用者さんの都合で訪問キャンセルになっても収入が減ってしまいます。

時給換算で契約している事業所は、キャンセルがあっても時給分払ってくれますが、歩合契約の事業所は訪問実績に基づいて支払われます。

保険とか税金とか

私は2015年9月までは任意継続保険を利用していますが、10月以降は国保になる予定。保険料上がるだろうね。

住民税とか所得税とかも自分で振り込まないといけないしね。お給料から天引きされるわけではないので、自己管理しっかりしないといけないね。

もらったお給料すべて使い切ってしまうと、税金とか保険料支払えなくなるからその分確保しておかなくてはなりません。

お金の管理がルーズな方は非常勤に向いてないかも。

どっちがいい?

僕は人間関係で退職しているので、人間関係が煩わしくない、現在の非常勤掛け持ち生活をエンジョイしています。

複数掛け持ちで働けば何とかお金は稼げるからね。

唯一心配なのは、大きな病気をして入院とかしてしまうと収入ゼロになることかな。体調管理はしっかりとしています。

常勤を辞めて、非常勤で働くことを考えている方の参考になれば幸いです。
⇒⇒2015年9月で掛け持ち丸2年になりました


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