【フリーランス】働く時間と自由な時間とスピード感とお給料

フリーランスの作業療法士として働き始めてから3年が経過しました。「時間」に対しての意識が少し変わってきている。お給料のことも含めてそのあたりのことを少し書いてみる。


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働く時間と自由な時間

正直に言うと、フリーランスとして3年目に突入した2016年は少し働く時間が減りました。フリーランスとしていろんな職場で働きたいのですが、1週間のスケジュールをビッチり詰めてしまうと、新しいお仕事の依頼が入った時に対応できません。

だから2015年に比べると少しだけお仕事の隙間を増やしました。

現場での臨床の仕事を中心にしながらも臨床での指導や研修と言った関わりをしたいのでそのために時間を確保しておきたいのです。

だから、その新規枠として確保している時間帯にお仕事が入らなければ完全にフリーな自由な時間となってしまいます。そういった意味で働く時間が2015年に比べると少し減りました。

たぶん常勤で働いている人に比べるとゆとりはあります。

働く時間と給料

現在48歳、20歳と11歳の子供と嫁さんがいます。

働く時間を減らしてお給料も減らすわけにはいきません。2015年と2016年を比べると働く時間は少し減りましたが、年収ベースのお給料はほぼ同額か少し今年の方が上回ってきています。2016年から働き始めた週2回勤務の職場は出来高契約ではなく、日給契約にしてもらっています。これが大変ありがたい。

これまでは訪問リハでの出来高契約と養成校の講義での収入がメインでした。訪問の契約は訪問件数が多ければ増えるのですが、お休みとかキャンセルがあると減ってしまいます。ぼくは小児のケースの割合が多かったのでキャンセルが多いんですよね。だから勤務日数に比べるとお給料は増えません。

だけど、訪問リハの勤務先を一カ所カットして2016年から新しく契約した事業所は訪問件数とか出来高ではなく、日給契約。

だから、仕事をしなくても給料は支給されます。固定給として計算できるのでありがたいんです。だから働く時間を減らしても、安定した収入として今年は確保できています。

フリーランスのスピード感

仕事関連のレスポンスはものすごく早いですよ。

メールでの問い合わせとかお電話での対応とかはだいたいその日のうちに返信を完了しています。

「会って打ち合わせをしたい」っていうようなご依頼も、たいていは翌週までには会って打ち合わせ完了しています。相手の返信や対応が遅いってことはよくありますが、こちら側が行動をしない、レスポンスが悪いってなってしまうと新しいお仕事を確保できません。

だからスピード感は常に持っています。

新しい仕事には貪欲です。常にアンテナ張り巡らせています。

忙しくありません

「忙しいですか?」

よく聞かれます。フリーなので働かないとお給料ありません。月給じゃあないからね。

だから忙しくないとダメなんです。僕にとって働いている時間や働く場所があるっていうのありがたい。だけど、来年も契約してもらえるかどうかなんてわかりません。

忙しくないと困る。忙しいのが当たり前。だらか、僕にとっては忙しいって感覚は全くない。

「忙しいですか?」

と聞かれても答えはいつも同じ。

「全然忙しくないですよ!」

ホントの意味で忙しいって感じるのは今よりもさらに多くの仕事をこなしている時でしょう。隙間時間があるってことは全く忙しくないってことなんですよ。

ドンドンお仕事依頼してくださいね。

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