【起業】コンサルタントで起業したPTと会って考えたこと

2016年11月にコンサルタント業務をメインとして起業した理学療法士の方と会ってきました。先方さんからお会いしたいと連絡をいただいたので会って、2時間くらい話をしたんですよね。そこでいろいろ思うことや考えることがあったので書いておきます。


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PT・OT・STへの教育事業

臨床で働いている理学療法士や作業療法士、言語聴覚士などに対して教育・研修会などを行いたいって話も出た。

定款とかに書くなら
教育・研修事業
って感じになるのかな。僕は会社をしたりするわけじゃあないから定款とか書かないけどね。

教育・研修事業なら僕も個人として実践している。

僕がやりたい教育

後進育成をしたいとはいつも思っている。

5年目未満の理学療法士や作業療法士、言語聴覚士がしっかりと臨床で働けるようになるサポート業務。10年目とか15年目で職場の上の方になってきて、指導してくれる人が誰もいなくなってきて自分の部下をどう指導したらいいのか、自分はこれからどう成長すればいいのかって悩んでいるような世代のサポート業務とかに関わっていきたいと考えている。

なかなか依頼は来ないけどね。

技術的な指導というよりももっと基礎的な部分を積み上げていってあげたい。

僕がいろんな職場で幸いにも非常勤掛け持ち作業療法士として働くことができているのは、リハビリテーション専門職としての基礎の部分がしっかりしているからだと思う。職場によってはこちらの希望する時給で働かせていただいている。それでもクビにならないで続いているのはその職場に貢献できているんだろう。

そんなやまだstyleを身につければどんな職場でもいい働きができると考えています。

僕が考えるリハビリテーション専門職としての働き方とか、スタンスっていうのは有料ブログとして書き綴っています。興味のある方はご購入ください。

やまだstyleを指導したり伝えたりすることができるのは僕しかいない。他にやまだstyleを伝えることができる人はいない。

だからこれを教育研修事業として実践するとしても、講師は僕一人。

自分一人でしか伝えられないことなので、より多くの人に伝えるために有料ブログとしてネットに公開しているわけだ。

会社化すること

まあ僕は非常勤を掛け持ちしているわけだ。非常勤で働いている職場では、管理業務や指導をするのではなく現場スタッフとして臨床で担当ケースを持って訪問などをしている。

それとは別に研修の講師とかサポート業務とかを行っている。これは個人的に依頼を受けて行っている。こんな指導的役割の業務がガンガン入ってくるなら、現場業務を減らしてもいいなって思っている。だけど現状はサポート業務はたくさんないので掛け持ち勤務をしているわけだ。

だけど、そんなサポート業務も一応先方と非常勤契約することがほとんどなので、僕が起業して会社化するメリットはない。

僕が会社化してもいいなって考えているパターンは

  • ネットで販売している電子書籍や有料ブログが爆発的に売れる
  • ネットに掲載している広告手数料が爆発的に増える

っていうような感じの収益が増えるなら、会社化してもいいなって思うけどね。

2016年11月の時点ではまだ爆発していない。

それとね、他人を雇うことに対しての抵抗感がある。人が嫌いっていうのではなくて、他人を雇用してその人の生活の面倒を見ることを考えるのが嫌だ。

会社化するなら僕一人の会社、僕が死んだら終わりってことだ。

お会いしたPTさんの会社が儲かるといいなって思う。

だけど、そのPTさんが目指していることと僕が目指していることは違っている。まあ、そんなことを2時間のディスカッションで考えていました。


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