(リハビリ本)緩和ケアが主体となる時期のがんのリハビリテーション

「がんのリハビリなんて、緩和ケアに勤務する人だけが知っていればいい・・・」って思っていませんか?そんな考えは間違っています。
いまや、2人に1人はがんになる時代です。訪問の現場や回復期リハビリ病棟に入院している担当患者さんが「がん」であることもあるのですよ。
当研究所でも著者の一人の作業療法士 島崎さんを講師にお迎えして2014年1月に研修会を開催いたしました。研修会に際して島崎OTは

『なぜ今、がん医療でリハビリテーションが重要なのか、また何から始めたら良いのか。そして、終末期まで私たちに何ができるのか』

とコメントを寄せてくださいました。研修会でも、特別な病院に勤務しているセラピストだけでなく、誰もが知っているべき事柄を丁寧に解説してくださいました。そんな、島崎OTの熱い思いが詰まった一冊です。

新しい学びの形を届けます
やまだリハビリテーション研究所noteサイト

2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

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