ケアマネとリハ専門職に対して「病院リハビリ、地域のリ ハビリ、ケアマネとの連携」これだけは言わせろ!! 

やまだリハビリテーション研究所が主催する研修会のお知らせです。

今回は主任ケアマネで、ケアマネ向け研修会の講師としても活躍している(株)シャカリハの三浦 浩史(理学療法士 主任ケアマネ)をお招きして、私と二人で言いたい放題の研修会です。

研修会概要

ケアマネとリハ専門職に対して「病院リハビリ、地域のリ ハビリ、ケアマネとの連携」これだけは言わせろ!!
~主任ケアマネと地域セラピストの二人が言いたい放題の本音トークの講演会~

  • 講師:
    (株)シャカリハ 三浦 浩史(理学療法士 主任ケアマネ)
    やまだリハビリテーション研究所 山田 剛(作業療法士)
  • 日時:平成30年6月10日(日)
    13時30分~16時30分
    (受付開始 13時)
  • 場所:阿倍野市民学習センター 3階 講堂
    (地下鉄谷町線 阿倍野駅 下車)
  • 参加費:3000円

研修会申し込みフォームへ

こんなことをお伝えします

株)シャカリハ 三浦 浩史が言いたいこと

今回の法改正で「自立支援・重度化防止」がさらにクローズアップされました。そこで、「自立支援」というキーワードを同じ意味で使っていますか?便利用語になっていませんか?今回この重点キーワードを明確に理解し、生活機能向上のためのケアマネジメント・連携加算など確認しましょう。

  • 『自立支援・重度化防止』とは?
  • なぜ、「ADL」ではなく『生活機能』向上なのか?
  • 自立支援としての生活機能向上のための機能訓練・生活機能向上連携加算
  • 「機能訓練」と「リハビリテーション」の違い
  • リハ専門職の地域における役割と期待

など、リハ専門職とケアマネに知ってほしい「今」の課題を主任ケアマネの立場からお伝えします

やまだリハビリテーション研究所 山田 剛が言いたいこと

2018年はトリプル改定でした。高齢者のリハビリについてサマリー書くだけじゃなくて、入院時と退院時にケアマネとの連携が「入退院支援加算」として評価されるとともに、退院後の介護保険領域のリハビリテーションをスムースに導入するために「リハ計画書」が診療報酬側と介護報酬側で統一されるという改定がありました。改定を受けて動けるセラピストいるのでしょうか?

  • 病院リハビリと生活期リハビリテーションの連携のこと
  • 病院セラピストとケアマネの連携のこと
  • 「病院と同じリハビリをしてほしい」という生活期リハ問題のこと
  • 「リハビリしてください」というケアマネ問題のこと
  • 単位数余っているからリハビリ継続してください問題のこと
  • リハマネ加算算定に向けて必要な行動

など、リハ専門職とケアマネに知ってほしい「今」の課題を作業療法士の立場からお伝えします

お申し込みなど

研修会のチラシ

研修会場へのアクセス

申込みへのリンク

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研修会についてのお問い合わせなどは下記へお願いします。阿倍野市民学習センターへのお問い合わせはご遠慮ください。

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興味持ったけど、大阪から遠すぎて参加出来ない方はぜひ研修会企画してみてください。いきまっせ―――!!
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2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

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